風邪の治療薬で全身に発疹

医療ミス(医療過誤)被害の相談情報

風邪の治療薬を飲んで全身に発疹が出てしまいました

娘が風邪をこじらせてしまったので病院で診察を受けた

娘が風邪をこじらせてしまったので病院で診察を受けたのですが、処方された薬を飲んだところ、全身に発疹が出て高熱が出てしまうという医療事故にあってしまいました。

娘は小学生なのですが、小学校で風邪をもらってきたのか、学校から帰ってきてから熱が出て席もひどくなったので小児科に診察にいって、風邪薬をもらいました。

風邪薬を飲んでみたところ、娘の状態が逆に悪く

風邪薬をもらったので、それを飲んでおけばもう安心だと思っていたのですが、実際は全く違いました。処方された風邪薬を飲んでみたところ、娘の状態が逆に悪くなってしまいました。風邪薬を飲んだ後、娘は全身に発疹が出て体のかゆみを訴えて、しかも熱も出てしまいました。

私はすぐに飲んだ薬が悪いのだろうと思って、薬を処方してくれた病院に行って症状を伝えたのですが、しばらくしたら治るといわれてまともに治療をしてくれませんでした。そこで不安になって、別の病院に診察に行ったのですが、その病院では、処方された薬が体に合っていないということで、別の薬を処方してくれてその薬を飲んでいると娘の症状も落ち着くようになりました。

病院の対応に関しては許せない

別の病院で診察を受けたのでよかったのですが、最初に診察を受けた病院の対応に関しては許せない気持ちでいます。このような医療事故にあった場合になにか取るべき方法というものはないものでしょうか。

DATE:2017/12/18

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