妻の体内にガーゼが残されるという医療事故

医療ミス(医療過誤)被害の相談情報

妻の体内にガーゼが残されるという医療事故にあってしまいました

私の妻は盲腸

私の妻は盲腸になってしまい、盲腸の摘出手術を受けることになりました。盲腸ですから手術といっても大したことはなく、実際手術は短時間で終了して妻も何の問題もなく退院しました。ですが、退院してから問題がおこりました。妻が毎日、お腹に違和感を感じる、お腹が痛いと言い出すようになり、腹痛があまりにもつづくのでそのストレスから体調を崩してしまい、私は心配で別の病院を受診して妻の状態を診てもらう事にしました。

妻の腹部を病院でレントゲン撮影

妻の腹部を病院でレントゲン撮影してもらったところ、妻の体内に異物が入っているということがわかり、その摘出手術が必要だという事で、妻は再度手術を受けることになりました。そして、手術で腹部の異物を除去してもらったところ、その異物というものが手術の際に使用するガーゼだということがわかりました。つまりは、盲腸の手術の際に使用したガーゼが体内に残されていたのです。

妻は腹部を2度も手術するという負担

妻は腹部を2度も手術するという負担を強いられてしまい、体にとても大きな負担がかかってしまいましたし、ガーゼが体内に残っていたために体調を崩すという負担もかけられてしまいました。妻にこのような目を合わせてしまった病院に対しては怒りしか感じません。何とかして医療事故を起こした病院側にも責任を認めさせて、謝罪させたいですし補償もきちんとしてほしいと思っています。このような問題を解決するためにはどのようにしていけばよいのでしょうか。

DATE:2016/09/05

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