身近な医療事故について

医療ミス(医療過誤)被害の相談情報

友人の子供の医療事故

交通事故で腕を骨折

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。これは友人の子供の医療事故となります。友人の話を聞くとほんとうにお悔やみ申し上げるとしかいえない内容となっておりますが、記載をさせていただきます。友人の息子さんは交通事故で腕を骨折してしまい、入院をしてしまいました。

糸飴の割り箸

入院中にですが、看護師が子供のためを思って渡した糸飴の割り箸が子供が転倒をしてしまったときに誤ってのどに突き刺さってしまい、死亡をしてしまったという内容です。直接医療事故につながったわけではありませんが、業務上過失で、その看護師は刑に処されることになり、両親のほうも賠償金として9000万円請求をして、裁判でその請求が認められたとなっております。

医療事故というものはこわいもの

じぶんはこの話を聞いていて、看護師に過失があったのは確かですが、悪意があったわけではないと思っております。ですが、友人の家族の気持ちなども汲み取ると妥当かなと思いました。ほんとうに不幸な事故であったと自分は思っております。じぶんの男性のj友人は現在ではメンタルのほうが回復して自分にもこのことを話してくれましたが、奥さんのほうは未だにメンタルのほうを回復させることができず、家に引きこもって、心療内科と足を運んでいるということです。ほんとうに医療事故というものはこわいものであると、このときに改めて認識をさせていただきました。

DATE:2016/08/30

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