視力低下による医療トラブル

医療ミス(医療過誤)被害の相談情報

手術で視力が一気に低下

難しい手術ではなかったように感じた

私の祖父の話なのですが、以前目の手術をしました。担当医から説明もされましたが、その内容からすると決して難しい手術ではなかったように感じました。

祖父の視力はガクンと落ちた

ですがその結果は最悪なもので、祖父の視力はガクンと落ちてしまいました。手術は失敗してしまったのです。手術をすることになった病気そのものは治ったみたいなのですが、それとは全く関係のない視力に影響が出てしまったのです。老眼は、多少はありましたが、決して視力は悪くありませんでした。

予め説明するのが筋ではないか

それが自慢だった祖父なのでがっかりしているかと思いきや、こっちの心配が祖父に伝わってしまったのか、目の悪い人の気持ちがやっと分かったと笑いながら言ってくるのです。 私は胸が痛くなりました。視力が落ちても私よりは良いらしいのですが、そんなことは関係ありません。こんな医療事故で祖父の視力が悪くなったのかと思うと、許せません。担当医はどんな反応をしているのかというと、病気そのものは治った、視力が悪くなるのはたまにあるから仕方無いと言うのです。

ですが、手術前にそういう説明はありませんでした。そういうことがあるのだったら、予め説明するのが筋だと思います。もし説明を受けていたら、同じことが起こっても思うことは違ったはずです。こんな杜撰でいいのかと思いました。祖父はどう思っているのか、未だに話してくれません。

DATE:2016/08/26

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