麻酔事故による医療トラブル

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麻酔事故で後遺症が…

麻酔事故で身体が不自由に

これは親戚の話なのですが、麻酔事故で身体が不自由になってしまいました。幸い命は取り留めましたが、ほとんどベッドの上で過ごすようになってしまいました。手はリハビリで最低限使えるようになりましたが、足は中々そうもいかず、ベッドの上でないときは大抵車椅子で過ごしています。

ほんの短距離であれば手すりがあればなんとか歩けます。ただ、親戚は決して諦めていません。毎日リハビリに励んでいるとのことです。このことはポジティブに捉えられるかもしれませんが、こうなったのは医療事故のせいです。

気づくのがもっと遅れていたら…

まさか麻酔事故が起きるなんて思ってもいませんでした。気づくのがもっと遅れていたら、もしかしたら亡くなっていたかもしれないと聞き、身体が思わず震えてしまいました。今後どうなるかは全く分かりません。

ですが親戚は、弁護士に相談することも考えているようです。それを不思議には感じませんでした。むしろ当たり前のことだと思います。身体がどうなるかはリハビリ次第とのことで、まだ不透明というかんじでしょうか。

リハビリを賢明に行う

ですが、親戚は気持ちを切り替えていて、リハビリを賢明にやっています。手が使えるようになったのもリハビリを頑張ったからですし、私としては更に良くなるよう祈るばかりですし、こんな目に遭ったのに頑張っている親戚を見ると、辛くもなり勇気付けられもします。

DATE:2016/08/24

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