患者を間違える医療トラブル

医療ミス(医療過誤)被害の相談情報

患者を間違えることもあります

患者を間違える医療ミス

医療事故でよく聞くのが、患者を間違えるということです。そのため、必要もないのに、乳がんで全摘となってしまうようなことが、よく起こるのです。こうなると、もう取り返しがつきません。失った部分というものは、取り戻すことができません。しかし、残念ならが、こういった事例をきくことが多いのです。

慰謝料も含めて、損害請求をしたほうがいい

このような場合には、慰謝料も含めて、損害請求をしたほうがいいです。そして、当然、弁護士に相談したほうがいいのです。大きな病院には、大勢の患者が入院しています。そして、手術を受ける人も多いのです。手術の前の診察などで、患者と医師、そして看護師が顔をあわせることはあります。しかし、そういった時間が十分にあっても、患者を間違えたという事例はよくきくのです。

精神的なダメージも大きくなってしまう

間違えて臓器を摘出しても、生活に支障がないこともあります。しかし、必要もないのに、乳房を全摘されたとか、子宮を失ったりしたら、その時の喪失感は、とても大きなものとなってしまいます。また、精神的なダメージも大きくなってしまいます。

こういった医療事故については、そういった精神面のケアも含めて、きちんと保障されるべきだといえます。そして、弁護士などの協力を得たほうがいいでしょう。生活に支障が出るような後遺症がないとしても、精神的なダメージについては、きちんと訴えることが大切だといえるのです。

DATE:2016/08/10

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